首都高を使う雨の日に事故が多発しています
雨の日の運転は視界が悪くなり、また路面が滑りやすく、制動距離※も伸びるなど思わぬ交通事故に繋がることがあります。
- 制動距離:ブレーキが利き始めてから止まるまでの距離


- 特に交通事故が多発している場所は 「雨天事故多発地点マップ」(PDF/805KB) 雨天時交通事故多発地点マップ(JPG/2.1MB) で確認し、安全運転にお役立て下さい。
- ご利用の環境によっては表示に時間のかかる場合があります。PDFデータが閲覧できない方は、jpgデータをご覧ください。

首都高の交通事故発生状況
首都高速道路における交通事故発生件数は、コロナ禍と比べて交通量が回復している影響もあり、2025年度9,540件と昨年度に比べて増加しています。
- 下記事故件数は首都高調べ、物損含む

雨天時の事故件数(2025年度)
雨天時は路面が滑りやすく、道路施設への接触事故が発生しやすくなっています。
また、雨天時以外に比べ、雨天時の1時間あたりの死傷事故件数は約4倍となっています。


雨天時は施設接触事故・死傷事故が増加しています
雨天時以外は、「施設接触」事故が約1割を占めてるのに対して、雨天時は「施設接触」事故が約3割を占めています。(2025年度)


雨の日の事故防止対策
1.可変文字情報板での注意喚起
本線上や入口に設置されている可変文字情報板に雨天時の交通事故防止を呼びかける文字を表示しています。

2.道路パトロール体制の強化
必要に応じて道路パトロールカーを増やすなどパトロール体制を強化しています。

3.ソフト対策
本線料金所やパーキングエリア等で実施しているキャンペーン時に雨天時の交通事故を呼びかけています。
全パーキングエリアにおける館内放送で雨天時の交通事故防止を呼びかける広報を実施します。
雨天時における交通事故の危険性を伝えるポスター等を作成し、注意喚起を実施しています。








